2011年ブックリスト

2011年に読んだ本のリストです。目標は52冊(週に1冊のペース)

  1. 本を読む本 M.J.アドラー/チャールズ・バン・ドーレン 講談社学術文庫
  2. 伝える力 池上彰 PHPビジネス新書
  3. デフレの正体 藻谷浩介 角川グループパブリッシング
  4. 赤穂浪士(上巻) 大佛次郎 新潮文庫
  5. 赤穂浪士(下巻) 大佛次郎 新潮文庫
  6. 会社という砂漠がオアシスに変わる100滴 杉山弘道 ゴマブックス
  7. ぼんくら(上) 宮部みゆき 講談社文庫
  8. ぼんくら(下) 宮部みゆき 講談社文庫
  9. ザ・ゴール エリヤフ・M.ゴールドラット/三本木亮 ダイヤモンド社
  10. 週末起業 藤井孝一 ちくま新書
  11. 週末起業チュートリアル 藤井孝一 ちくま新書
  12. 週末起業サバイバル 藤井孝一 ちくま新書
  13. 日暮らし(上) 宮部みゆき 講談社
  14. 日暮らし(下) 宮部みゆき 講談社
  15. 国防論 田母神俊雄 勝谷誠彦 川村純彦 松島悠佐 アスコム
  16. インテリジェンス武器なき戦争 佐藤優 手嶋龍一 幻冬舎新書
  17. 誰も語らなかった防衛産業 桜林美佐 並木書房
  18. 海をひらく 桜林美佐 並木書房
  19. 旅。ときどき戦争 勝谷誠彦 KKベストセラーズ
  20. 火車 宮部みゆき 新潮文庫
  21. 見通す力 池上彰 NHK出版
  22. 論説入門 朝倉敏夫 中公新書ラクレ
  23. 続「超」整理法・時間編-タイム・マネジメントの新技法 野口悠紀雄 中公新書
  24. 女は男のどこを見ているか 岩月謙司 ちくま新書
  25. 竹中式マトリクス勉強法 竹中平蔵 幻冬舎
  26. 憲法はむずかしくない 池上彰 ちくまプリマー新書
  27. 宰相の資格 櫻井よしこ 日本工業新聞社
  28. 日本人の美徳 櫻井よしこ 宝島社新書
  29. 坂の上のバカ 勝谷誠彦 扶桑社
  30. ウォ-タ-・ビジネス 中村靖彦 岩波新書
  31. 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 亀田潤一郎 サンマーク出版
  32. アラブの大富豪 前田高行 新潮新書
  33. 会計HACKS! 小山龍介/山田真哉 東洋経済新報社
  34. 個と組織を強くする 部課長の対話力 村山 昇 ディスカバー・トゥエンティワン
  35. リサイクル幻想 武田邦彦 文春新書
  36. 日本の国境 山田吉彦 新潮新書
  37. 国家の罠 佐藤優 新潮社
  38. この国を出よ 大前研一/柳井正 小学館
  39. 美しき日本人は死なず 勝谷誠彦 アスコム
  40. 自壊する帝国 佐藤優 新潮社
  41. 日本は侵略国家であったのか(論文) 田母神俊雄(防衛省航空幕僚長 空将)
  42. 「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話) 村山内閣総理大臣談話
  43. ユダヤ人大富豪の教え 本田健 だいわ文庫
  44. プリンセス・トヨトミ 万城目学 文藝春秋
  45. 自らの身は顧みず 田母神俊雄 ワック
  46. ユダヤ人大富豪の教え(2) 本田健 だいわ文庫
  47. 不思議なくらい心がスーッとする断捨離 やましたひでこ 三笠書房(王様文庫)
  48. 日本人の誇り 藤原正彦 文春新書
  49. 日本沈没(上) 小松左京 小学館文庫
  50. 日本沈没(下) 小松左京 小学館文庫
  51. 「夜のオンナ」はいくら稼ぐか? 門倉貴史 角川oneテ-マ21
  52. おまえさん(上) 宮部みゆき 講談社文庫
  53. おまえさん(下) 宮部みゆき 講談社文庫
  54. ホワイトカラーは給料ドロボーか? 門倉貴史 光文社新書

2011.04.17

週一冊の量は何とか維持出来ている。(明日から16週目で現在20冊)しかしながら、3月から職場(派遣先)が替り急に忙しくなり一気に読書量が減ってます。週末も仕事に関する調べ物など行っているからです。ずっと敬遠してきたデータベースなんですが、データの移行とか担当させられてます。。。

2011.05.03

憲法記念日に池上彰さんの「憲法はむずかしくない」を読みました。恥ずかしながらアラフォーを迎えるこの日まで憲法を読んだことがありませんでした。もちろん前文や何かと話題に上がる第九条は目にしたことはありましたが、憲法全文に目を通したのは今回が初めてとなりました。一度読んだだけでは難しく、スッと頭に入ってきませんが憲法記念日や文化の日(憲法が公布・施行された日)などには背筋を伸ばして憲法を読む。っていうのも日本人としては良いことではないかと思うのです。

2011.07.10

関西地区で毎週土曜日に放送されている『たかじんNOマネー~人生は金時なり~』に田母神俊雄さんが出演されていたので一時期話題になったあの論文をパソコンのハードディスクから見つけ出し読んでみました。何故あれほど問題になり、国会に参考人招致されるのまでになったのでしょうか。当時争点になっていた村山談話にも目を通しましたが、今回の田母神俊雄さんの論文と同じで内容的には社会党議員としての個人的な談話ではないだろうか。当時の村山さんは確かに内閣総理大臣ではあったが、日本政府として云々の記述は見られず『私は、ひき続き誠実に対応してまいります。』や『私の誓いの言葉といたします。』と綴られている。なんであんなもん閣議決定したんですかね。国益を考えると田母神論文のほうがよっぽど良いと思います。 国策として未だに他国への軍事介入、政治介入をし続ける国もあるくらいなのに。。。

2011.10.30/2011.12.12

まだ読み終わってないけど今、宮部みゆきの時代小説三部作の三作目「おまえさん(上)」を読んでいます。 三部作を通して登場する煮売屋お徳の名台詞と書き留めておきます。
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あんたね、願をかけるのはいいよ。あんたの勝手さ。だけどもしもその願が届いて、本当に恋敵が死んじまったり、疱瘡(ホウソウ)で顔がくずれたりしたら、どうするつもりだい?
やれ嬉しやと、手を打って喜ぶのか。そのときも、今のように大声で言いふらすことができるのか。後悔せず、後ろめたくもなく、恐ろしくもなく、ただただ浮かれることができるのか。
じっくり考えなよ。願いがかなったとき、それをちゃんと受け止めるだけの覚悟ができてなきゃ、願なんかかけるもんじゃない。塩断ちなんか、もってのほかだよ。
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2ヶ月ほどかかって「おまえさん(上・下)」を読み終えました。そして、なんとか年間52冊を達成!残り2週間で何冊読めるだろうか。。。

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